年齢相応の美しさと水分補給

夜中にトイレに行くことを嫌がる方は、夜寝る前に水分を摂ることを避ける方もいるかと思います。

でも、これは健康面を考えれば、あまり歓迎できるものではありません。

寝ている間にも200ミリから400ミリ程度の水分が体外に放出されますから、寝る前にコップ1杯程度はお水を飲むようにしましょう。

水分不足によってリンパ液や血液がドロドロになり、起床後に脳卒中や心筋梗塞となるケースもあるのです。

健康食品をいろいろと検討してみたり、健康番組で健康に関するノウハウと勉強するのも大切ですが、何といっても健康的な生活の基本と言えるのが水分補給です。

青魚はサラサラ血液のためにとっても役に立つといわれていますが、どんなに意識して青魚を食べていても水分が不足していたり、塩分の多い食事ばかりであれば、血液はドロドロになるものです。

健康のためにも水分補給は常に心がけておきましょう。

私自身、40代に入って健康については以前と比べてかなり意識するようになってきました。

若いころ、20代後半くらいまでは夜遅くまでお酒を飲んでいたり、カラオケボックスで遊んでいたりということはよくしていましたが、最近では無理が利かなくなったと自覚しています。

気持ちはまだまだ若いつもりでいたのですが、体は確実に甥に向かっているのだと感じることもあり、少し寂しくもあり、でも人生とはこういうものだと思うようにしています。

年をとることを恐れる人もいるようですが、私はエイジングケアは年齢相応の見た目を保つという基本的な考えをするようにしています。

年齢より無理に若く見せようとは思いませんし、年齢より老けて見せないというのが私のエイジングケアです。

40歳なら40歳なりの美しさはありますし、50代なら50代の美しさってあると思うのです